大軍拡阻止、イスラエルのガザ攻撃中止を/国会前で憲法行動/エジプト人親子も訴え
憲法公布から77年目の11月3日、国会正門前で憲法大行動が取り組まれ、約4000人が参加しました。総がかり行動実行委員会と9条改憲NO!全国市民アクションが主催しました。立憲、共産、社民、れいわ、沖縄の風の国会議員らがあいさつしました。岸田政権の大軍拡を止めること、イスラエルによるガザ攻撃をやめさせることなどを訴えました。
行動が終了したあと、正門前では在日エジプト人の親子ら10数人が「子どもを殺すな」「ガザを解放しろ」とアピール。子どもたちも「入植者はパレスチナをでろ!」などと書かれたプラカードを掲げました。大人の一人は「街頭に出て訴えるのは今回が初めて」と話していました。





