JCJ12月集会/こんな時代だからこそ 権力監視とファクトにこだわる

 日中戦争を含むアジア太平洋戦争が終わって2025年は80年。 気が付けば、中国を仮想敵として軍備を増やす政権が高い支持率を維持し、人権や民主主義をないがしろにする政党が躍進。ネットを中心にフェイク情報が横行する社会になっています。こうした時代にメディアは何ができるのか、何をしなければならないのかを考える集会が12月6日、東京で開かれました。主催したのは、日本ジャーナリスト会議(JCJ)です。

※記事の続きは「機関紙と宣伝」1月号本誌をご覧ください。