本当に過ぎ去った昔か/治安維持法制定から100年
今年は1925年の治安維持法制定から100年目で、各地で記念行事が行われています。特徴は単なる過去の振り返りではなく、現在の問題でもあるというとらえ方がされていることでしょう。
10月1日に東京で開かれた第32回千代田平和集会(千代田区春闘共闘などの実行委主催)で講演した荻野富士夫さん(小樽商科大学名誉教授)は、今の日本の状況について「新たな戦中前夜だ」と語りました。荻野さんは治安維持法研究で知られる現代史の専門家です。
※続きは「機関紙と宣伝」11月号誌面をご覧ください。


