「外国人には英語を」は思い込み 「やさしい日本語」がつなぐ多様な社会(聖心女子大学 岩田一成教授インタビュー)

 海外からのインバウンド旅行客の急増や外国人労働者が身近な存在となるなか、災害時の情報伝達手段として始まった「やさしい日本語」が注目を集めています。

 やさしい日本語の普及を社会運動として取り組んでいる聖心女子大学の岩田一成教授は「日本在住の外国人の8割が日本語を話せるのに、私たちは『外国人には英語で話しかける』という思い込みがある。分かりやすく話すことは、障害者や高齢者にとっても理解しやすいこと」だと指摘。分かりやすい日本語は全ての人にとって有益な「言葉のユニバーサルデザイン」だと語ります。

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