特攻80年、知覧が語る平和への願い/語り部「戦争はだめ、人に優しく」を訴え
鹿児島県南九州市にある知覧特攻平和会館。1945年3月末にアメリカ軍の慶良間諸島・沖縄上陸に際し、知覧などから飛び立って体当たり攻撃をした陸軍特別攻撃(特攻)隊員の遺書や遺影、関係資料が展示されています。出撃から八十年。地元の知覧出身で語り部として活動する桑代照明さん(68)は「特攻の悲劇を正しく理解し語り継ぐことが必要。命を粗末にしない、家族を大事にし、二度と戦争を起こさずに平和を守ることが私たちに託されています」と語ります。



※続きは「機関紙と宣伝」2025年8月号(No,1107)をご覧ください。

